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申請書類の用意と記入

ヘボン式のローマ字記入の仕方 〜パスポート取得の解説


パスポートに記載するローマ字の氏名表記は「ヘボン式」です。
ヘボン式の特徴と注意点を記載しています。

シ チ ツ フ ヲ オウ オオ  ジ ヂ ヅなどは
独特の変化をしているので注意しましょう。

 

●ヘボン式ローマ字の綴り方表

間違えやすいところを黄色で塗りつぶしています。
自分の名前がヘボン式だとどうあらわすか確認しましょう。
I U E
KAKIKUKEKO
SASHISUSESO
TACHITSUTETO
NANINUNENO
HAHIFUHEHO
MAMIMUMEMO
YAI YUYO
RARIRURERO
WAI U 
GAGIGUGEGO
ZAJI ZUZEZO
DAJI ZUDEDO
BABIBUBEBO
PAPIPUPEPO

 

きゃKYAきゅKYUきょKYO
しゃSHAしゅSHUしょSHO
ちゃCHAちゅCHUちょCHO
にゃNYAにゅNYUにょNYO
ひゃHYAひゅHYUひょHYO
みゃMYAみゅMYUみょMYO
りゃRYAりゅRYUりょRYO
ぎゃGYAぎゅGYUぎょGYO
じゃJAじゅJUじょJO
びゃBYAびゅBYUびょBYO
ぴゃPYAぴゅPYUぴょPYO


※ 本表及びその他用法で注意すべき点


1 撥音 ヘボン式ではB、M、Pの前にNの代りにMをおきます。

SAMBA(さんば) HOMMA 本間(ほんま) SAMPEI 三瓶(さんぺい)


2 促音 子音を重ねて示す。

HATTORI 服部(はっとり)  KIKKAWA 吉川(きっかわ)

但し、チ(CHI)、チャ(CHA)、チュ(CHU)、チョ(CHO)音に限り、
その前にTを加えます。

HOTCHI 発地(ほっち)    HATCHO(はっちょう)



※ 「OH」による長音表記

■初めてパスポート申請される方で、氏名に「オオ」又は「オウ」の
「オ」を含む長音がある場合のローマ字の綴りは、
「O」によるヘボン式又は「OH」による長音表記のいずれかを
選択することができます。ただし、その後の表記変更できません。
 
■2000年(平成12年)4月1日以降パスポート取得された方は、
氏名のローマ字の綴りは変更はできません。


※ 長音表記の原則

 ◆氏名に「オ」を含む長音がある場合

  ◎「オオ」の場合
   「O」又は「OH」の選択ができ、「OO」の表記はできません。
    (例)「大森」「オオモリ」の場合は、「OMORI」
     又は「OHMORI」の選択ができます。)

  ◎「オウ」の場合
   「O」又は「OH」の選択ができ、「OU」の表記はできません。
    (例)「伊藤」「イトウ」の場合は、「ITO」又は「ITOH」の選択ができます。

 ◆氏名に「ウウ」の「ウ」を含む長音がある場合
  「U」の表記は省略となり、「UU」及び「UH」の表記はできません。
    (例)「優子」「ユウコ」の場合は、「YUKO」となり、
       「YUUKO」及び「YUHKO」の表記はできません。


●長音表記を希望される場合

  ◆長音表記を希望される方は、「氏名の長音表記申出書」を提出が必要です。
  この「申出書」用紙は、パスポートセンターの窓口にあります。
  
  ◆希望した本人が行く必要があります。


●その他

 ◆長音表記取り扱いの特例として、家族との「氏」表記を
  統一するための変更は可能です。
  ただし、この場合は、「O」から「OH」への変更となります。


※ 外国籍を併せてもっている方、配偶者が外国籍の方などは
   非ヘボン式、別名表記が可能です。

 →非ヘボン表記について


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