パスポート取得の手引きなど海外旅行情報サイト。これからパスポートを取得申請する初心者の方に役立つ海外旅行ノウハウを紹介しています。

パスポート取得Navi > 旅行できをつけること > 置き引きを防ぐには〜パスポート取得後の海外旅行注意点

旅行できをつけること

置き引きを防ぐには〜パスポート取得後の海外旅行注意点


海外旅行の盗難の最も多い事例に、
「置き引き」があります。
気が付いたときには自分の荷物がなくなっており。
知らない間に盗難被害にあっていたと言うものです。

多いんですよねぇ。置き引きって。

また、置き引きの犯罪者の多くが子供であることも、
安全な国に暮らす日本人には悲しい現実です。


そこで、置き引きされやすいタイミングを知ることで、
あなたの大切な荷物を守る方法を知っておきましょう。

まず、絶好の置き引きタイミングとして、
「手続き」というものがあります。


たとえば空港のカウンターで手続きをしている時、
あなたの注意は荷物から離れてしまいます。

そんな時、何食わぬ顔をして
あなたの荷物を持っていく人がいるのです。

このような事態を防ぐためにも、
書類記入などの手続きを行うときは、
あなたの荷物をあなたの胸の前に置いておき、
体と書類の間に荷物を置くようにしておきましょう。


特に空港カウンターでは、
カバンの中に貴重品が入っていることが多いですよね。

金品のみならず、パスポートが入っていたら大変です。
必ずこの方法で守るようにしておきましょう。


また、ショッピングなどを楽しんでいる時、
小切手やトラベラーズチェックの記入時も注意が必要です。

この時も、荷物を体に密着させるようにしておき、
スッと抜き盗られることを防ぎたいものですね。


次に長距離列車などに乗るとき。
これも、絶好の置き引きタイミングなんですよ。


普通、海外旅行の鉄則として、
「貴重品は肌身離さず持っておくこと」
ということがあります。

基本的にこれは正解なのですが、
長距離列車の中ではそう単純にはいかないのです。

たとえば、睡眠薬などで眠らされたとします。

そんな状態で体を触られたら、
貴重品の場所など一発でばれてしまいますね。


そこで、長距離列車移動での
貴重品の守り方を紹介します。

夜、就寝時間になったら、
貴重品は一番大きなバッグに入れておきます。

それも、歯磨き用品を入れている袋などに入れておくと、
見つかる可能性がかなり低くなりますよ。

また、貴重品を入れたバッグを網棚に乗せるときには、
暗証番号で開閉するチェーンなどで網棚に固定しておきましょう。

鍵付きのチェーンでも構いませんが、
肝心の鍵が見つかってしまえば意味がありませんよね。

だからこそ、暗証番号式のチェーンの方が安全なんですよ。


置き引きは、海外では頻繁に起こっています。

上記のような方法で、
あなたの大切な荷物をぜひ守ってくださいね。


旅行中気をつけること一覧へ


当サイトのイチオシ!





パスポート取得Toppageへ