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旅行できをつけること

タクシーの安全な乗り方〜パスポート取得後の海外旅行注


海外旅行トラブルで多いものに、
「タクシーに関するトラブル」があります。
「法外な料金を請求される」
など、日本人がカモになる最も多いケースです。


日本人観光客の場合、
たいていは泣き寝入りしてしまうので、
相手もそれを知って法外な料金を請求してくるのです。


そこで、タクシーの安全な乗り方と題して、
タクシー関連のトラブルを避ける秘訣を紹介します。

まず、流しのタクシーには乗らないこと。
タクシーに乗るときには、ホテルの人に呼んでもらいましょう。

またこの時、
ホテルの人にタクシーのナンバーを控えてもらいます。

こうすることで、
後々にトラブルになっても証拠が残ることになります。


そもそも、法外な料金の請求は、
当たり前の話ですが悪いことです。

ホテルの人がナンバーを記録している姿を見せておくと、
運転手に対する「抑止力」にもなるんですよ。


「白タク」にも要注意ですね。
白タクとは、正式認可を取得していないタクシーです。

観光客が多く集まる場所などでよく見かけます。
笑顔で近づいてきて、さっさと荷物を持ち、
強引に自分の車に乗せてしまうと言うものです。


当然、法外な料金を請求されるのは言うまでもありません。

そんな時は、「No!」とハッキリ言っておき、
それでもしつこいようなら、こう言っておきましょう。

「Show me your ID! I’m going to call police! 」
(身分証明書を見せろ!警察に突き出してやる!)

とね。そうすれば、相手もタジタジで逃げていくことでしょう。


では、もう一つ賢いタクシーの利用法をお教えしましょう。

もし、健全なタクシー運転手と出会ったら、
そのタクシー運転手の携帯番号を聞いておきましょう。

海外のタクシーでは、
各タクシー運転手が車内に携帯電話を持っています。

もし街中でタクシーが必要になったら、
その番号に電話をして、こっちに来てもらいましょう。

こうすることで、安全なタクシー利用が出来ますよ。


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