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旅行できをつけること

海外旅行先での強盗や盗難を回避する2〜パスポート取得後の海外旅行注意点


海外旅行で強盗や盗難にあわない方法にはまだあります。

「なるべく地味な格好をする」
「街中でガイドブックを広げない」

などは以前に紹介しましたが、
もういくつかの方法も知っておきましょう。

まず、「sorry(ゴメンなさい)とは絶対に言わない」

ということを心がけておきましょう。

日本人の場合、
少々のことなら誤った方が得策だと考えるため、
すぐに「sorry」と言ってしまいがちです。

ただし、
この習慣が通用するのはあくまでも日本国内だけです。

もし、海外で簡単に「sorry」と言ってしまうと、

「お前は謝った。つまり、非はお前にある」
と、難癖をつけられて、
法外な金品が要求されることもよくあるのです。


特にアメリカのような訴訟社会の場合、
絶対に「sorry」と言ってはいけません。

「sorry」の言葉が裁判で有効な証拠になるためです。


ちなみに、「ambulance chaser 」
という言葉をご存知でしょうか?

直訳すると、「救急車を追いかける人」
ということになりますが、
これは「弁護士」という意味のスラングです。

アメリカには膨大な人数の弁護士がいます。
当然、過当競争状態になっています。

そこで、救急車に乗っているけが人や病人のあとについていき、
病室に落ち着いた患者さんに向かって

「あの〜、裁判しませんか?」
と、裁判の押し売りをするのです。

それくらい、アメリカは裁判大国であり、
そのような国で簡単に「sorry」というのは危険行為なのですよ。


また、治安の悪い国や場所を歩く時には、
なるべく道の真ん中を歩いてください。

治安の悪い場所では、
ビルの隙間に強盗が隠れていることがあります。

もしあなたが道の端を歩いていると、
ビルの陰から突然強盗が現れたなんてこともあるのです。

さらに、人が少ない場所を一人で歩くことも考えものです。
なるべく、たくさんの人がいる場所を歩くように心がけましょう。


なお、それでも盗難被害にあってしまったなら、
すぐに警察に言って「盗難報告書」を取得しておきましょう。

後々、保険会社に見せる必要がありますから。

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